Print

神戸で開催された減災シンポジウム/国際防災・人道支援フォーラムにCITYNET事業部長がパネリストとして参加しました

08 Mar 11 I Category

2011年1月13日に神戸市で開催された「減災シンポジウム/国際防災・人道支援フォーラム」(主催:ひょうご震災記念21世紀研究機構など)。
国連開発計画(UNDP)親善大使の女優 紺野美紗子さん、国連国際防災戦略(UNISDR)事務局次長、長岡市長、マカティ市シニアアドバイザーなどをゲストに、「災害に強い都市の構築」をテーマとした講演やパネルディスカッションが行われ、世界的に都市部への人口集中が進むなかでの、世界各地の取組や課題が話し合われました。
CITYNET事業部長のベルナディア・イラワティ・チャンドラデヴィもパネラーの一人として参加し、アジア都市における災害対策の実情や自治体の取組について発言しました。

2011年(平成23年)1月16日付 朝日新聞記事: drr-kobe-asahi.pdf

関連記事:減災シンポジウム/国際防災・人道支援フォーラム