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組織

現在、CITYNETの方針決定、ガバナンス、日常的な運営業務は次のような3つの組織により行われています。:

実行委員会(Executive Committee)

実行委員会は会長(1会員)、副会長(2会員)、そして実行委員(10会員)から構成されます。 実行委員会は中期計画に基づく2か年計画の策定し、新会員の承認や事務局の方針決定を行います。実行委員会は少なくとも2年に一度開催されます。

  • 現実行委員会メンバー:
  • 会長
    横浜(日本)
  • 第一副会長
    ムンバイ(インド)
  • 第二副会長
    マカティ(フィリピン)
  • その他の実行委員
  • (正会員)
  • バンコク(タイ)
  • コロンボ(スリランカ)
  • ダッカ(バングラデシュ)
  • カトマンズ(ネパール)
  • ソウル(韓国)
  • スラバヤ(インドネシア)

  • (準会員)

  • 全インド地方政府協会(AIILSG)(インド)

  • 開発研究協会 (SDS)(インド)
  • リヨン(フランス)
選挙管理委員: ネパール地方自治体協議会 (MuAN)(ネパール), ジャカルタ(インドネシア), ペナン(マレーシア)、都市開発庁協会(AMDA)(インド)

総会(General Council)

総会はCITYNETの最高機関であり、全正会員及び準会員で構成されます。総会は4年に一度開催され、ネットワークの活動を振り返り、会長、副会長、実行委員会、事務局長、監査役の選挙を行います。また、中期計画やCITYNET憲章の改正は総会の承認事項です。

事務局

事務局長率いる事務局は、CITYNETの事業活動をコーディネートしています。事務局長はこれらの活動を総会及び実行委員会に報告します。横浜市は1992年2月以来事務局設置都市としてCITYNETを支援しています。

事務局長:メリー・ジェーン・C・オルテガ
副事務局長:キム・ギュンチュル博士

事務局について詳細

事務局機構(英語)