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会員都市派遣職員プログラムとは、CITYNET会員(正会員および準会員のNLOのみ適応)から年間1名職員を受け入れ、横浜の事務局で1年間研修を行うプログラムです。
これは1995年10月にフランス・リヨン市で開催した第8回CITYNET実行委員会で採択されました。採択当時事務局は、会員からの要請に素早く効果的に対応することが求められる一方で、深刻な人材不足に直面していました。また、増加する市民との関係やプログラム活動を支えるためにも人員の増加は必須でした。第8回実行委員会において、事務局の人的資源を強化し、同時に会員の積極的で直接的な事務局運営への参加を促すため、本プログラムが採用されました。
初年度プログラムの成果が評価され、1996年の第9回実行委員会で、本プログラムの継続が決定し、現在(2007年)に至るまで続いています。
CITYNET事務局の人的資源能力の向上を促す一方で、事務局での仕事を通して派遣職員が実践的なことを学ぶことを目的としています。
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